第11話 京都・旅館殺人をもたせる!

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587日前 から 580日前 まで配信

番組説明

【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 鞍馬六郎(堂本剛)は、大田原警部(高橋克実)の部下・三島をお見合い相手として紹介してもらうと気合い満々のリカコ(水川あさみ)に付き添って京都へやって来た。駅に着くと、捜査のため来られなくなった三島の代わりに氏家(沢村一樹)が2人を迎える。氏家も別件の老舗旅館の主人(森下哲夫)が殺された事件の捜査中と聞いた六郎は手伝いを申し出る。 現場で殺害状況を聞き、すぐに顔見知りの犯行と判断した六郎。その矢先、大田原の命令で京都に来ていた茂木刑事(戸次重幸)が、全身に返り血を浴びた旅館の板長・山崎(久ヶ沢徹)を犯人だと連行してきた。しかし六郎は事件を33分もたせることを宣言する。 六郎は、犯行時刻に魚の仕入れのため、小浜に出掛けていて不在だった番頭の若葉(中村有志)に疑いをかけ、鉄道やレンタサイクルを使って若葉が京都と小浜を往復するトリックを説明。そのトリックにはかなり無理があったが、被害者の抱えていた金庫から見つかった数字の書かれたメモを強引な解釈をして、再び若葉に容疑をかける六郎。しかし、仲居・本山直子(山村紅葉)の証言で若葉の容疑が晴れた。 聞き込みで、旅館の中庭の残り雪に一筋の線と鳥の足跡のようなものを発見した六郎とリカコ。さらに紀美(桐谷美玲)が父親を激しく恨んでいたという情報を得る。それらの状況から紀美が犯人と推理する六郎だが、犯行が立証できない。情報屋(ナイツ)から、直子が被害者の弱みを握っていて金銭絡みでもめていたことを聞いた六郎は、結論にたどりつき関係者を集めた。 【FODプレミアムでは『33分探偵』『帰ってこさせられた33分探偵』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

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