今年はどうなる…昨年8月日本一暑かった街は大阪だった!なぜ?
63日前 から 301日後 まで配信
番組説明
2025年8月、全国の気象庁観測地点の中で平均気温が最も高かったのは大阪でした。意外にも南国の石垣島や、最高気温41.8℃を記録した群馬県伊勢崎市ではありません。その理由を探ると、大阪では35℃以上の猛暑日が23日あったうえ、31日すべてが熱帯夜となり、昼も夜も気温が高い状態が続いていたことが判明。背景には、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「60年に一度」といわれる異常気象に加え、都市部特有のヒートアイランド現象がありました。コンクリートやアスファルトが熱をため込み、夜になっても市街地の気温が下がらず、海からの蒸し暑い風が吹き続けたことで、平均気温を押し上げました。専門家は今年は昨年ほどの極端な暑さにはならないとみていますが、平年より暑い夏になると予測しています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.7.27放送】