技術が凝縮!小さな製品で世界トップシェア。コンデンサの「リード端子」製造メーカー 湖北工業

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487日前 から 480日前 まで配信

番組説明

今回のガリバーは、アルミ電解コンデンサ用リード端子と光部品・デバイスを手がける電子部品メーカーの湖北工業です。 湖北工業は電子基板などに使われるコンデンサ用の重要な部品であるリード端子を製造し、その世界シェアはおよそ60%でトップです。 さらにもう一つ「光アイソレータ」という世界シェアトップの製品を持っています。海底ケーブルの中継器の重要部品であり、世界シェアは5割以上です。 創業は1959年、リード端子開発からスタートした湖北工業。製造装置は当時から自社開発でした。 しかし2000年、韓国などがコンデンサ用リード端子分野で競争力を高めてきました。これに対応するために、光部品事業に本格的に参入することを決断し、光アイソレータをもう一つの主力製品に育て上げました。 そして今、第3の柱となる事業に挑戦しています。それは「高純度石英事業」です。 従来の石英ガラスは塊をカットして作られており、加工が難しいという欠点がありましたが、湖北工業は新たに液体から石英になる技術を開発。複雑な形のガラスを作ることができるようになりました。 医療用検査機や、特殊な光ファイバーなどに使われています。 手のひらに乗るような小さな製品で私たちの生活を陰で支える、その現場を取材しました。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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