第1話 チグハグトリオが挑む、最初の密室事件
番組説明
★ARASHI COLLECTION 開催記念!★ 大野智主演の名作ドラマがTVerで待望の復活! 【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:05月29日(金) ~ 06月30日(火) #4:06月01日(月) ~ 06月07日(日) #5:06月04日(木) ~ 06月10日(水) #6:06月07日(日) ~ 06月13日(土) #7:06月10日(水) ~ 06月16日(火) #8:06月13日(土) ~ 06月19日(金) #9:06月16日(火) ~ 06月22日(月) #10:06月19日(金) ~ 06月25日(木) #11:06月22日(月) ~ 06月28日(日) 東京総合セキュリティに勤める榎本径(大野智)は、弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)に頼まれ、先輩弁護士の芹沢豪(佐藤浩市)と密室事件の現場にやってきた。そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった山荘だった。警察は、山荘が密室だったこと、大石が末期のがんを患っていたことから自殺と断定。しかし、大石の友人・円山(浜田晃)と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだ。榎本らを山荘に案内した日下部は、遺体を発見した日の状況を説明し始めた。 その日、日下部は、大石の甥で葬儀会社の専務・池端(風間杜夫)と山荘に赴いた。窓から部屋を覗くと人影が見えたため、窓を破って室内に入ると、大石が部屋のドアを背にして体育座りのような姿勢で死んでいた。脚の前には重厚なテーブルが置かれ、そのテーブルはどっしりとしたソファで固定、また、ドアには天井から床まで白幕が張られ、遺体はそこに座っていた。 純子が日下部の説明を聞くなか、芹沢は大石は自殺だろう、と榎本に同意を求める。 後日、純子は、芹沢を連れ、東京総合セキュリティに榎本を訪ねた。「備品倉庫室」と書かれた薄暗い倉庫にいた榎本は、ふたりに山荘を完璧に再現した模型を見せた。一度の入室ですべてを記憶したという榎本は、大石が自殺かどうか、検証すると言い・・・。 【FODプレミアムでは『鍵のかかった部屋』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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