市場規模22兆円【京都 夜の観光新戦略】映画村、祇園、京都駅…狙えナイトタイムエコノミー
14日前 から 350日後 まで配信
番組説明
京都・東映太秦映画村が、営業時間を午後9時まで延長し「ナイトタイムエコノミー」への参入を本格化しています。夜間限定のライトアップや飲食店の拡充、丁半博打の体験イベントを毎日開催するなど、大人向けのコンテンツを強化。その結果、20代から30代の来場者が増加しているといいます。 京都では観光客の滞在時間延長や回遊促進が課題となっており、京都商工会議所などは位置情報データを活用して人流分析を進めています。京都駅周辺では和太鼓集団「DRUM TAO」の専用劇場が開業し、夜のエンターテインメント需要を掘り起こし、祇園では外国人観光客向けのナイトツアーも人気を集めています。一方、観光マナーや事業者ルールの整備といった課題も浮上。市場規模22兆円とされるナイトタイムエコノミーの成長に期待が高まっています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.8.19放送】