第1話 昭和11年を舞台にピュアな二人の新婚ラブコメ
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1:10月3日(土) ~ 11月13日(金) #2:10月10日(土) ~ 11月13日(金) #3:10月17日(土) ~ 11月13日(金) #4:10月19日(月) ~ 10月26日(月) #5:10月22日(木) ~ 10月29日(木) #6:10月25日(日) ~ 11月1日(日) #7:10月28日(水) ~ 11月4日(水) #8:10月31日(土) ~ 11月7日(土) #9:11月3日(火) ~ 11月10日(火) #10:11月6日(金) ~ 11月13日(金) 昭和11年の春、関谷なつ美(芳根京子)は父・篤三(高橋努)から結婚話を言い渡される。しかも挙式は1週間後・・・突然のことにうろたえるなつ美。そして挙式当日、帝国海軍の中尉である新郎の江端瀧昌(本田響矢)は急な訓練のため式には出席できず、花嫁姿のなつ美の隣には瀧昌の「写真」が置かれていた。なつ美の母・さつき(紺野まひる)を始め、関谷家の面々はあきれるばかり。なつ美は仲人である瀧昌の上官の家に居候させてもらい、上官の妻・柴原郁子(和久井映見)とともに瀧昌の帰りを待っていた。2週間後、瀧昌が帰宅し、いよいよ対面の時。これまで男性と話す機会が少なかったなつ美は、何を話せばいいのか分からない。あいさつが済むと、部屋には気まずい沈黙が流れる・・・。その時、瀧昌は突然立ち上がり、柴原家の離れに入り、部屋の中を見て回る。戻ってきた瀧昌の手にはお釜や調理道具が。さらに、玄関にはたくさんの食器が積まれていた。瀧昌が母屋から借りてきたのだ。炊事場の準備を瀧昌にさせてしまい、動揺するなつ美。慌てて食器を持とうとするが、ぐらついた食器が落ちそうになる。一瞬、食器を押さえる瀧昌となつ美の手が触れ合って・・・。ウブで不器用な新米夫婦の、初々しすぎる新婚生活が始まる。 【FODプレミアムでは『波うららかに、めおと日和』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】