【75年の歴史に幕】大阪・西成のうどん店「助六」閉店 87歳店主の最後の日
259日前 から 104日後 まで配信
出演者
ウーデンジェニファー里沙番組説明
大阪市西成区の老舗うどん店「助六」が、創業75年の歴史に幕を下ろしました。店主の長束泰弘さん(87)は会社員を定年退職後、父から店を継いで営業を続けてきましたが、高齢による体力的な負担や客足が減ったことで閉店を決意しました。最終日の12月30日には開店前から、20年以上通い続けた客や、全国からSNSで閉店を知った人々が訪れました。10年間価格はほとんど変えず、かけうどんは385円、手頃な価格と主人の人柄が多くの人に愛されました。プロボクサー亀田三兄弟の父・亀田史郎さんも “歴史の終わりを見届けに” 来店しました。別れを惜しむ客たちとの交流のなか、長束さんは「終われてホッとした」と言いながら、多くの常連客への感謝を語りました。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.1.8放送】