第11話 いつか王子様が
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:02月20日(金) ~ 03月22日(日) #4:02月23日(月) ~ 03月01日(日) #5:02月26日(木) ~ 03月04日(水) #6:03月01日(日) ~ 03月07日(土) #7:03月04日(水) ~ 03月10日(火) #8:03月07日(土) ~ 03月13日(金) #9:03月10日(火) ~ 03月16日(月) #10:03月13日(金) ~ 03月19日(木) #11:03月16日(月) ~ 03月22日(日) 桜子(松嶋菜々子)は、大切なものが何かを初めて気づいた。大切なものを失ったショックのほうが大きかった桜子は、東十条(東幹久)の両親にただ、平謝りするばかり。あきらかにいつもの桜子とは違う。 桜子の頭をよぎるのは、欧介(堤真一)との出会いやその笑い顔。ふっきるように、海を一人見に行く桜子。 一方、欧介は桜子をふってしまったものの、若葉(矢田亜希子)には悪いと思うが、桜子への気持ちがあった。 そんな折り、黒河(柴俊夫)の薦めで再び数学の研究を始めた。若葉は、数学に没頭し始めた欧介が遠い存在になったと感じ寂しい。 スチュワーデス仲間が、桜子の行き先を案じて、携帯の留守電に合コンの予定を入れて置いた。果たして当日、桜子が一層グレードアップして登場した。目を見張る仲間達。その中の一人の実業家を見つけ、積極的にアプローチする桜子の姿に皆は一安心するのだった。 その帰り道、桜子は欧介にであった。数学の論文を抱えて歩く欧介に「おかげで一層理想も高くなりました」と突っぱねるように話す。が、そんな自分にむなしさを桜子は感じてもいた。強い自分でいたい。桜子の突っ張りだった。 欧介の論文がアメリカの大学に認められ、欧介は非常勤講師として渡米することになった。その壮行会が佐久間(西村雅彦)の家で開かれた。なみ(須藤理彩)、若葉らが集まり、桜子も顔をみせた。酒が入りそれぞれ盛り上がる面々だが、桜子は粕屋(筧利夫)に勧められるままワインなどをあおり、酔っぱらってしまう。そして「今度も、また尻尾まいて帰って来るんじゃないの!」「バカヤロー!今度は逃げんじゃねえぞ」と欧介を怒鳴りつけた。それは、桜子が、欧介へ自分の思いを精一杯に伝えたのだった。そして、その翌日、欧介はアメリカに向け旅立っていった。 【FODプレミアムでは『やまとなでしこ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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