第3話 求婚
番組説明
「運命の恋」は「運命の出会い」から始まるとは限らない? \次のエピソードは3日後に追加!/ ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 中谷家で熱を出し、倒れた光太郎(ユースケ・サンタマリア)に、節子(松たか子)が中谷家特製のドリンクを作ってくれた。その思いがけない優しさに光太郎は感動する。 だが節子は、熱が下がったら、自分の両親に結婚しない意志を話して欲しいと言い出す。光太郎から断ってもらうのが一番いいと節子は言うのだ。 翌日。節子は道で恭子(川原亜矢子)に声をかけられる。勝負服に身をまといながらも、それとは全然似合わない所帯じみた荷物を持っていた恭子は、節子とミカ(さとう珠緒)の家を訪れ、荷物を預かって欲しいと訴えた。これから大畑(窪塚洋介)とデートだと言うのだ。 恭子とミカは節子の誕生日に光太郎たちを呼ぼうと言う。光太郎の話はもういいと言う節子に、光太郎は案外「買い」なんじゃないかと恭子が言い出す。その理由は、節子が選んだ男じゃないこと、そしてラブホテルに行っても手を出さないほど、節子を大事にしていること、だった。 その晩、光太郎に呼び出された節子は、一緒に実家を訪れていた。今度こそ話そうとする光太郎だったが、絹枝(いしだあゆみ)達のペースに乗せられ、場は宴たけなわに。とうとう光太郎は言い出せず仕舞い。 その場を逃れ、公園に来た節子と光太郎。風邪で一日中谷家にいた光太郎は、節子が可愛がられて育ったことを痛いほど知り、少し心惹かれるものもあった。しかし話はやっぱり「結婚しない」に落ち着き、光太郎は明日、紹介者である部長に話してみると言うのだった。 そして翌日。折りを見て部長に切り出そうとした矢先、光太郎は桜庭部長(清水章吾)に呼び止められてしまう。ロビーに降り立つ二人。そこには絹枝と桜庭夫人の姿が。 話の流れで、150万円もする婚約指輪を買わされてしまった光太郎は・・・。 【FODプレミアムでは『お見合い結婚』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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