家庭ゴミが道路の土台となる頑丈な「石」や、金・銀・銅を含む「溶融メタル」へ再生。新日本電工
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204日前 から 197日前 まで配信
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今回のガリバーは、合金鉄の大手メーカー「新日本電工」。 合金鉄とは、鉄を強くするために使われる材料で、鉄の調味料と言われています。 その合金鉄をつくるのに必要な設備が、電気炉。電気炉の中には電極の棒が入っており、その棒に電気を流し、炉の中の材料を加熱して合金鉄をつくります。 さらに、新日本電工は、その電気炉を活用する技術を応用して、合金鉄とは別の事業で、社会問題の解決に取り組んでいます。 それが、焼却灰の資源化事業です。 焼却灰とは、家庭のゴミを燃やした後にできる灰のこと。 焼却灰は通常、埋め立て処分されていますが、埋め立て処分場があと25年ほどで一杯になってしまうため、違う処理の方法を考えなければならないのです。 そこで新日本電工では、焼却灰を溶かし、その中から道路の「路盤材」などに活用される、硬くて重い「砕石」の材料をつくったり、金や銀・銅・鉄などの原料となる溶融メタルをつくるなど、まさにエコな取り組みを行っています。 創業以来培ってきたノウハウを生かして社会問題の解決に取り組む、新日本電工の思いに迫ります。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!
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