第3回 『本池上署爆破』
出演者
高嶋政伸、松本明子、金子賢、佐藤藍子、野波麻帆、佐藤B作、田口浩正、伊藤榮子、池内万作、阿部薫、加護亜依、小倉優子、清水めぐみ、結城しのぶ、ベンガル、銀粉蝶、岡本竜汰、小島邦裕、田辺伸之助、村川敦子、原田大二郎、前園りさ、七枝実、蒲生純一、西岡徳馬、星由里子、橋爪功番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上署署員たちの尽力で、管内1ヵ月間の事件発生件数ゼロを達成した。第二方面本部長・小山田進一(西岡德馬)は自ら街頭に立って治安回復を促したとして、新聞にも載り、時の人となった。そんな時、署に電話が入り、対応した篠田吾郎(佐藤B作)は驚く。署内に爆弾を仕掛けたというのだ。やがて爆弾と思しき箱が発見され、一同の緊張は最高潮に達し、啓介(髙嶋政伸)が箱を持って署外へ走り出て…。中身はただの風船で被害もなく、事なきを得る。程なく犯人も捕まり、水木(金子賢)らの取り調べによって報道を見ての愉快犯だということも判った。一同が憤慨する中、再び爆弾を仕掛けたという電話が入った。48時間以内に爆発するという。先の愉快犯の例もあり、満ちる(小倉優子)は信用しないが、署周辺の本池上緑地に30分後に爆発する爆弾を仕掛けたと言い残して電話は切れた。啓介から住民の安全確保と爆発物処理を命じられた署員は部屋を飛び出していく。しかし、懸命な捜索にもかかわらず爆弾は発見できない。すると、予告された時刻に植え込みの中で小さな爆発が起こった。事件の報告を聞いた小山田はこの件をマスコミに公表しないことを宣言するが、啓介は住民の危機回避のため公表するよう進言する。しかし、小山田は本庁の命令だと声を荒げる。捜査が進む中、全くの別件で安田誠一郎(原田大二郎)という男が逮捕された。逮捕した前島恭平(ベンガル)は自らと安田を手錠でつなぎ意気揚々と留置場へ連れていくが、安田は身体に爆弾を巻きつけており、そのまま留置場に立て篭もる。前島は手錠で安田を自分とつないだ事が仇となり逃げることができず、そのまま人質にとられてしまう。立て篭もった安田は小山田を呼ぶよう要求する。
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