冬月に今度は直接想いを伝えた空野。すべてを諦めないと覚悟を決めた空野はまっすぐに冬月と向き合う そんな空野の想いが届き、冬月も再び上を向く。お互いを想う気持ちが花火のように鮮やかに、心に焼き付いていく――。