【解説】"超円安"でも現状維持すべき? 利上げを求める声と”待った”の声 日銀政策と賃金の行方
1325日前 から 8855日後 まで配信
番組説明
3月にも新体制となる日銀。12月の金融政策決定会合ではサプライズとなる金融政策の修正を行いました。”事実上の利上げ”と捉えられ、住宅ローン金利も上昇。それまで”円安の犯人”として不満が集まっていた日銀の超低金利政策ですが、いざ”利上げ”したらどうなるのか、見えてきた副作用もありました。黒田総裁ら交代後の新体制で「異次元の金融緩和」はいよいよ終わりに向かい、正常化するのでしょうか? エコノミストらが「待った」をかけるワケは?日本テレビ報道局の安藤佐和子解説委員が解説します。(2023年1月31日放送)