第6話 俺、失恋することにした
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【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:12/05(金)~01/04(日) #4:12/08(月)~12/14(日) #5:12/11(木)~12/17(水) #6:12/14(日)~12/20(土) #7:12/17(水)~12/23(火) #8:12/20(土)~12/26(金) #9:12/23(火)~12/29(月) #10:12/26(金)~01/01(木) #11:12/29(月)~01/04(日) 爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵(あんど)した爽太にえれなは、倉科(佐藤祐基)への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。 倉科に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。 その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。 翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。 その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で・・・。 【FODプレミアムでは『失恋ショコラティエ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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