第7話 新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感

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【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:11/22(土)~12/22(月) #4:11/25(火)~12/01(月) #5:11/28(金)~12/04(木) #6:12/01(月)~12/07(日) #7:12/04(木)~12/10(水) #8:12/07(日)~12/13(土) #9:12/10(水)~12/16(火) #10:12/13(土)~12/19(金) #11:12/16(火)~12/22(月) のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡(西村雅彦)からエリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は、のだめと千秋(玉木宏)が、2台のピアノで連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たのだ。しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレて、彼のハリセンを奪ってへし折ると、練習室を飛び出してしまう。のだめは、助けを求めるように谷岡の元へと向かった。しかし谷岡は、自分にはどうすることも出来ない、とのだめに告げた。 一方、千秋は、清良(水川あさみ)の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと飲みに出かける。そのオケには、森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊地(向井理)ら、コンテストの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)、桜(サエコ)の3人。龍太郎と桜は、Aオケに入ること、という千秋から提示された条件をクリアして参加を許されていた。酒が入ったこともあって、オケでやる曲をめぐって荒れる飲み会。そこで千秋は、モーツアルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」をやろうと皆に提案する。黒木は、千秋のその提案をあっさり引き受ける。 そんな中、千秋は、のだめのようすがいつもと違うらしい、と龍太郎から教えられる。龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が、裏軒に立ち寄っても食事をしなかったのだめのことを心配して電話をしてきたのだ。千秋は、不安を覚えて帰ろうとするが、オケのメンバーに引っ張られ、そのまま二次会に連れ去れてしまう。 あくる日、千秋の新しいオケは、練習のために桃ヶ丘音大に集まった。初めて合わせたにも関わらず、レベルの高い演奏を披露するメンバーに興奮する千秋。中でも、高い技術と繊細な表現力を持つ黒木の演奏は圧倒的だった。 【FODプレミアムでは『のだめカンタービレ』シリーズを全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

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