【解説】自民党内の強い反発受け「再審見直し法案」修正含め検討 “検察官の抗告禁止”紛糾のワケ
172日前 から 8855日後 まで配信
番組説明
再審制度の見直しに関する刑事訴訟法改正案について、政府は自民党内の強い反発を受け、修正を含めて検討を続けています。政府は刑事訴訟法の改正案について、10日の国会提出と閣議決定を見送りましたが、今の国会への提出を目指していて、自民党では事前審査が行われています。この再審制度の見直しをめぐる議論について、日本テレビ政治部与党担当の増澤詩乃記者が解説します。 (2026年4月9日放送「news every.」より)