常夏!!パラオの大統領に…生瀬勝久が出会った(#177)
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1136日前 から 1122日前 まで配信
番組説明
市議会議員の母を持ち生徒会長の経験もあるという俳優の生瀬勝久が南の楽園パラオ共和国の招待を受け、現職大統領のクニオ・ナカムラ氏の家にホームステイする。 ミクロネシア西部カロリン諸島、約340の大小の島で構成されるパラオ共和国。近年はダイビングスポットのイメージが強い国だが、実は紀元前200年頃からの歴史を持ち、すばらしい自然と伝統的な信仰習慣を頑なに守る誇り高い国でもある。1994年にアメリカの信託統治から念願の独立を果たしたのが、第4代の現大統領クニオ・ナカムラ氏。今回、その大統領から直々に「自分の国をアピールしたい」と言う内容の招待状が番組に送られてきた。そこで親善大使として選ばれたのが、俳優の生瀬勝久。市議会議員の母を持ち、自らも生徒会長の経験があるという生瀬が、現職大統領の家にホームステイするという貴重な体験をする。とても多忙な大統領だが、少しでも時間があれば趣味の釣りに出かける。昼食はたいてい自分の釣った魚を食べるという大統領のお供をして生瀬も釣りに出かけるが、この時ばかりは公務の時の厳しい表情から一転、気さくな笑顔を見せてくれる。そんな中、生瀬は母国語の20パーセントが日本語というパラオで第三母国語として日本語の教科書が求められていることを知り、島の伝説をもとにした絵本の製作に挑むことに。島に住む日系人から直接話を聞いたり、図書館で文献をひもといたりして島の昔話を取材してまとめ上げた生瀬は、大統領の長女のカロリンさんにそれをパラオ語に表記してもらう。帰国してから絵を付け完成させたオリジナル絵本はスタジオで披露される。
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