素材から一貫生産の独自技術!巨大機器から精密部品まで様々な「ばね」で産業を支える 三菱製鋼

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60日前 から 53日前 まで配信

番組説明

今回のガリバーは、新幹線や自動車、電子機器まで、さまざまなばねを製造し日本の産業を支える「三菱製鋼」。 日本最古のばねメーカーであり、素材となる「特殊鋼」の製造から製品までを一貫して手がけ、建設機械用の巨大なばねは世界シェアナンバーワン。 自動車用のばねでは、EV化に伴う軽量化と高耐久性の両立を実現。 アルミやニッケルなど、様々な成分を組み合わせて、独自の「特殊鋼」を開発、またばねの表面に、直径1mmほどの硬い鋼の球を、時速200km以上の猛スピードで大量にぶつける「ショットピーニング」という工程で、「圧縮残留応力」を与え加工、製造しています。 一方で、三菱製鋼のばねづくりの技術は、精密部品の分野にも重要な役割を担っています。 “ガラケー”などに使われる蝶番の部分である「高機能ヒンジ」を製造、これを応用し液晶部分が回転するようになった「2軸ヒンジ」は、国内トップシェアを誇ります。現在でも、デジタルカメラなどの電子機器に採用、使用されています。 一世紀以上培ってきた、ばねの独自技術で社会に応え続ける、三菱製鋼の全貌に迫ります! テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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