第七回 【木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』12/30 劇場公開】

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番組説明

木村拓哉主演 映画『グランメゾン パリ』12月30日(月) 劇場公開 ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-2:11月8日(金)00:00~11月23日(土)23:59 #3-4:11月8日(金)00:00~11月13日(水)23:59 #5-7:11月14日(木)00:00~11月18日(月)23:59 #8-10:11月19日(火)00:00~11月23日(土)23:59 ------------ 珍しく銀平(山本耕史)が鉄平(木村拓哉)の会社にやってきた。順調に建設されている高炉を見上げて、兄の夢に感動している様子だ。そんな銀平を鉄平が昼食に誘う。そこで、鉄平は鉄に対する夢を熱く語っていた。そこへ、今回の高炉建設では甚大な協力を約束してくれた荒武玄(六平直政)がやってきた。鉄平は彼に銀平を弟だと紹介すると、「それなら、弟に格好良いところを見せないと」と人足たちに声をかけられ、「今日も若の奢りだぞ!」と大声を張り上げる。対する鉄平は、今日はダメとじゃんけん勝負をすることに…。結果は鉄平の勝ち。がっかりする人足たちであったが、結局は既に鉄平が払っていて、格好良いところを見せることとなった。様々な仲間をどんどん増やす鉄平に銀平は感心する。その頃、阪神銀行では親密な会談が行われていた。その会談のメンバーは、阪神銀行頭取の大介(北大路欣也)、阪神銀行専務の大亀(武田鉄矢)、帝国製鉄所長の和島(矢島健一)。彼らは鉄平の高炉がどんな突貫工事を行おうとも完成しないよう、帝国製鉄の新規工事に作業員を引き抜くという相談をしていたのだ。大介は自らの銀行生き残りのために、息子である鉄平の会社を潰すことを画策していた。さらに、大介は大同銀行の綿貫専務(笑福亭鶴瓶)に阪神銀行との合併話を持ちかける。一方、相子(鈴木京香)の思惑に乗せられた二子(相武紗季)は鉄平のためを思って、時の総理大臣・佐橋の甥、佐橋和也(猪野学)との見合いに臨んでいた。そんな中、建設中の高炉で爆発が発生し…。

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