1分間に1800個の菓子を包む神ワザ!日本の食の安全を影で支える包装機械メーカー フジキカイ

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141日前 から 134日前 まで配信

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番組説明

今回のガリバーは、あめやスナック菓子などの食品や医薬品など、さまざまな製品を包むための『包装機械』をつくっている「フジキカイ」。 モノを包装する目的は3つあるといいます。 1つ目は食品などを菌や湿気から守ること。2つ目は中身が壊れないよう、運びやすくすること。3つ目は原材料や賞味期限などの情報を伝えること。 フジキカイの主力製品は「横形ピロー包装機」。 ピローとは英語で「枕」の意味で、個包装されたあめなどを横から見ると、枕の形に見えることからそう呼ばれています。 ピロー包装機の仕組みは、まずあめなどの製品をフィルムで筒状にくるみ、フィルムの下側を熱で溶かしてくっつけます。これを「熱溶着」と言います。 その後、筒状になった製品の前後を熱溶着するのと同時に、1つずつ切り分けていきます。 顧客が求める「超高速化」を実現した包装機では、1分間に最大1,800個のあめを個包装することを可能にしました。 さらに、熱を加えることでフィルムを溶着する「閉じ方」も大きく進化しています。 チョコレートなど熱に弱い製品のために、熱溶着の部分に超音波を使用。1秒間に2万回の振動を与えることで摩擦熱を発生させ、フィルムを溶着しています。 従来の機械に比べ、製品に熱の影響を与えず、溶着に必要な面積も少なくすむため、コスト削減にもつながっているのです。 包むことで人々の生活を守る、フジキカイの技術と開発の裏側に迫ります。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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