新型の建設用仮設足場で工期短縮!戸建て住宅から公共事業まで。建設現場を支える アルインコ
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676日前 から 669日前 まで配信
番組説明
今回のガリバーは、建設足場メーカー「アルインコ」。 本社は大阪市。年商578億円、従業員数1,437人。国内外に3つの製造拠点があります。 枠組足場と呼ばれる従来の足場は部品が重く、組み立てと解体に手間がかかることが課題となっていました。 その問題を解決する新型足場のひとつが、アルインコの製造する「アルバトロス」です。 「アルバトロス」はパイプ状の部品をくさびで連結することで組み立ての手間を減らし、 くわえてコンパクトに運搬できる工夫を凝らし、運送費も削減できます。 さらに枠組足場に比べて安全性も向上。 建設業の死亡事故のうち4割をしめる落下や墜落に対して、足場にも落下防止の手すりをつけることが義務化されつつあります。 「アルバトロス」はこの手すりが標準で装備されており、枠組足場に比べて安全性を高めています。 また、軽量化しつつも筋交いと一体型にすることで組み立ての手間を軽減。 人手不足の解消、安全性の強化という現場のニーズに応え、改良や改善を日々続けています。 さらに、アルインコは無線機器の分野でも、多種多様な機種を展開。 工事現場や船舶での使用に耐える堅牢なモデルや、飲食店などでの使用に合わせた軽量モデルなど、 現場のニーズを生かした製品を開発しています。 また、建設機械の操作をナビゲーションするシステムでもアルインコの無線技術が使用されています。 機械のアーム先端の位置をセンチ単位で把握できるため、 熟練のオペレーターでなくても精密な工事作業が可能になると期待されています。 アルインコの技術力と未来を見据えた開発力を取材しました。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!
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