地震で人工呼吸器の電源が喪失…自発呼吸できない娘の命つないだのは“親同士のネットワーク” 取り残される「災害弱者」支援のためできること 地震の備えに大きな課題【阪神・淡路大震災から31年】
165日前 から 199日後 まで配信
番組説明
1月17日で阪神・淡路大震災から31年となります。高齢者や障がい者、乳幼児、外国人などの災害が起きたときに自分で情報収集をしたり避難することが困難で、支援を必要とする「災害弱者」とよばれる人達がいます。人工呼吸器が24時間欠かせない医療的ケアの必要な娘と母。阪神・淡路大震災で被災した家族は当時どう乗り切ったのか。「災害弱者」に今必要な支援は何か?取材しました。 (2026年1月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)