第9話 ソウルケイジ
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:12月14日(日) ~ 01月13日(火) #4:12月17日(水) ~ 12月23日(火) #5:12月20日(土) ~ 12月26日(金) #6:12月23日(火) ~ 12月29日(月) #7:12月26日(金) ~ 01月1日(木) #8:12月29日(月) ~ 01月4日(日) #9:01月1日(木) ~ 01月7日(水) #10:01月4日(日) ~ 01月10日(土) #11:01月7日(水) ~ 01月13日(火) 多摩川土手に放置されたワンボックスカーから、血塗れの左手首が発見された。近くにある工務店のガレージが血の海になっており、発見者の証言と切断現場に残された指紋との照合により、工務店経営の高岡賢一(石黒賢)の手首と判明した。遺体なき殺人事件として捜査が開始される。臨場班は日下守(遠藤憲一)、姫川玲子(竹内結子)の両班体制だ。 高岡工務店には、三島耕介(濱田岳)という従業員が勤務していた。高岡のガレージが血まみれになっているのを通報したのが三島だ。三島のアリバイは、恋人の中川美智子(蓮佛美沙子)から当該時刻に一緒にいたという証言を得ている。 三島の父は、13年前に、木下興業の建設現場で事故死している。その当時、高岡は中林建設にいて、三島の父はその下請け会社でとび職をやっていた。そして、高岡が勤めていた中林建設は田嶋組のフロント企業だとわかった。 井岡(生瀬勝久)と組んだ玲子は高岡の住んでいた家の近所の鈴木不動産の主人から、高岡はたばこ屋の息子で、鉄道会社に勤めていたことを聞く。高岡は中林建設に勤めるわけがないと主人は言う。中林建設の激しい地上げによる嫌がらせで、高岡の母が自殺したというのだ。 田嶋組は保険金詐欺に深く関わっており、三島の恋人の美智子の父親も木下興業でとび職をしていて、2カ月前に転落死をしていた。 【FODプレミアムでは『ストロベリーナイト』全シリーズを全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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