第7話 愛と青春の女風呂
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 武人(福山雅治)のマンションには、相変わらず息子を心配する孝太郎(武田鉄矢)が居座ったままで、食生活に始まり、あらゆることに厳しく口を挟んでくる。ある日のこと、武人が少しでもそんな生活を忘れようと、大友(立川政市)となじみのキャバクラ『エル』に訪れると、そこには巨乳のキャバクラ嬢・レイナ(嘉門洋子)を口説くリュウ太(ユースケ・サンタマリア)の姿が。武人たちは、そんなリュウ太を責めながらも、ちゃっかりと温泉旅行を計画するのだった。 数日後、武人、リュウ太、大友らは、千草(木村佳乃)、みゆき(畑野ひろ子)、みさ子(大石恵)たちと一緒に伊豆へと車を走らせていた。 大友から、もう一度友達から始めようと誘われ一緒に来たものの、どこか居場所のない千草。それでも、ビーチバレー、フルーツバスケットなどで、みんなの輪の中に入って楽しもうとしていた。 その夜。女三人で温泉につかり、のんびりと語らい始めたのは、「三人の中で誰が一番いい男だと思う?」ということ。みさ子は、結婚するなら大友、だけど結婚したら亭主関白になってしまいそうなタイプ、と言う。みゆきは、リュウ太を一生成長しないタイプとバッサリ。そして武人のことをみさ子が、「一番はやっぱりね」と言う。しかし千草が「あんな女たらしやめた方がいい」と言い放ち、「そんなにムキになって、怪しい!」とみゆきが千草に鋭く迫る。その時になって千草たちは、男湯からこちらを伺うリュウ太らにようやく気付いた。全て聞かれていた! 武人は、その後大友から、「千草さんの気持ちに気付いていたのか?千草さんを幸せにしてやってくれ」と力無く呟かれてしまう。 旅行から帰ってきた武人は、ポストの中にマンションの合鍵とメモが入れられているのを見つけた。“合鍵置いて行きます。出発は来週、見送りはなくていいです・・・”。それは彩からの別れのメッセージだった。さらに部屋に入った武人は、孝太郎から手痛いパンチを食らう。仕事と偽って行った伊豆旅行のことがバレてしまったのだ。大勢との旅行で、何もやましいことはなかったという武人に、孝太郎はひとまず安心するが、この時の言い争いから武人は、孝太郎が彩に会って武人と別れて欲しいと言ったことを知る。 それを聞いて武人は彩のアパートに走った。だが、武人を見た彩は、「タケと別れようと思ったのは、そのせいじゃない。幸せになるためにはもう一度仕事に賭けてみようと思う」。その表情から決意の固いことが伺える。 翌日、武人は彩のショーに千草を誘って出かけた。そして、彩に千草を会わせ、「これからコイツと付き合っていこうと思う」と紹介した。武人が、お互いの未練を断ち切るためには必要と考え、とった行動だったが、千草の心はひどく傷ついてしまった。 「人をバカにするのもいい加減にして!」。千草は武人に言い放った。 【FODプレミアムでは『not so パーフェクトラブ!』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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