第7話 窮地に立たされた航空管制官
番組説明
【桐谷健太×瀬戸康史 金9ドラマ『院内警察』1/12(金)スタート!】 【『フジドラWINTER!』開催!フジテレビ名作ドラマをTVer・FODで続々配信!】 【毎週土曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 篠田香織(深田恭子)が出勤してくると、空港事務所前には栗山大臣(橋爪淳)の件でたくさんのマスコミが押し寄せていた。急病の栗山を乗せて羽田空港に戻ってきた政府専用機を、燃料重量オーバーのため着陸を遅らせる指示を出した近藤幸宏(要潤)は管制業務から外されていた。また、カナダのICAO行きが決まっている竹内裕美(瀬戸朝香)は、まだみんなには言わないで欲しいと結城昇(時任三郎)に口止めをする。 そんな中、竹内が香織をレーティング試験に推薦すると言い出した。チームに承認をとったところ全員一致で推薦が決まったものの、それぞれの激励の言葉にプレッシャーを感じる香織。その日から香織の猛勉強が始まった。ある日、勉強を終えて廊下を歩いていた香織は、結城と氷室一生(別所哲也)が近藤の管制記録を検証しているのを目撃する。その検証をもとに結城と氷室が田辺明(螢雪次朗)にかけあったことで、近藤が管制業務に戻ることが決まった。 近藤が管制塔に復帰してきた。さっそく管制卓につくが、判断に迷った山下佑司(瀬戸康史)から質問を振られた近藤は、答えに詰まってしまう。さらに自分でも管制をしようとするが・・・。一方、香織のレーティング試験も始まった。試験官の斉藤誠(菅原大吉)が見つめる中、筆記試験と口答試験をこなしていく香織。残すところは実技試験だけになるが・・・。 【FODプレミアムでは『TOKYOエアポート』全エピソードに加え、関連作品『TOKYOコントロール』『TOKUNOSHIMAエアポート』も配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】
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