名手がみせる激戦区・九頭竜川のアユ釣り!その攻略法とは!?
出演者
瀬田匡志番組説明
竹のような長い竿を巧みに操りアユを掛ける。日本の夏の風物詩「アユの友釣り」。 昔から親しまれ、今も高い人気を誇る日本の伝統釣法。 アングラーは、日本最高峰のアユ釣りトーナメントで3度の栄冠に輝いている瀬田匡志。 そして、西部俊希。西部はテクニカルな釣りからパワフルな瀬釣りまで、幅広くこなすオールラウンダー。 彼も全国規模のトーナメントで数々の輝かしい実績を誇る、今注目の若手トーナメンター。 舞台となるのは福井県を流れる九頭竜川。 鮎の魚影も濃く、大鮎サイズも狙える日本屈指の鮎の川で、ハイシーズンには全国各地から釣り人が訪れる人気フィールド。 まず2人がやってきたのは上流の勝山エリア。ここは大きな石が点在し、水深も浅く川幅も狭いポイント。 「いま最盛期で大きいのも釣れているので、デカイのを狙っていきたい」と、2人は気合十分。 しかし、撮影当日は週末ということもあり、川には早朝から多くのアングラーの姿が…。 果たして、2人はどのように攻略していくのか? まずはテクニカルな釣りにも定評のある西部。 大きな石の裏や流れが変化している場所をピンポイントで探っていき、次々とアユを掛けていく。 一方の瀬田は、瀬(流れの速くなっている場所)を攻める。激しい流れをものともせず、 あまり人が立ち入れない川の真ん中まで進み、型の良いアユを連発。瞬く間に釣果を伸ばしていく、2人。 一方は軽快に、もう一方は豪快にアユを釣り上げていく。名手ならではのテクニック満載。 また、今回は同じトーナメンターとして、互いの釣りを見て解説をしてもらった。 全国屈指のトーナメンター同士、相手をどう見て、どこに注目しているのか? その目線にも注目したい。 九頭竜川でみせる最盛期の鮎釣り。 どうぞお楽しみに!
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