第7話 今回は、密室が破られません

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669日前 から 661日前 まで配信

番組説明

\次のエピソードは3日後に追加!/ ★ 推しの活躍を見逃さないためには“お気に入り登録”がおススメ 名作ドラマのあのセリフもみんなで楽しもう! 出先のすきま時間も、ゆったりおうち時間も とっておきの時間に早変わり! うれしい気持ちはシェアボタンから共有しよう! ★ 榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)に連れられ、築百年の日本家屋にやってきた。案内したのは、家主・西野真之(吉田鋼太郎)の友人・遠藤晴彦(平田満)だ。ここで西野の中学生の長女・愛美(森迫永依)が死亡したが、顔に殴打の跡があったため、警察は他殺と断定、第一発見者の西野が容疑者として連行された。長年西野を知る遠藤は、犯人は別にいると言い、愛美の兄・猛(郭智博)かもしれない、と明かした。猛は以前、同級生をナイフで刺してケガを負わせ、逃走して現在も行方不明のまま。 現場が密室だったため、遠藤は芹沢豪(佐藤浩市)に調査を依頼したが、芹沢が休暇に入ってしまい、純子が榎本と調査に来た。 榎本は、玄関のドアの特殊な鍵に注目。泥棒とは無縁の田舎には、重装備に思えた。合鍵を持つのは西野と愛美だけだが、西野が愛美の遺体を発見した時、玄関は施錠され、愛美の合鍵は室内にあった。鍵なしで外から施錠することはできない上、犯行時刻に近所のリンゴ園で作業中だった女性も、侵入者は見ていない。 検証を行う榎本に遠藤は、愛美が帰宅時に室内にすでに誰かがいた可能性がある、と言った。電話をしながら帰宅した愛美の通話相手が、愛美が「誰?」と言った後に切れたと証言したからだ。 玄関以外の逃走経路として考えられるのは、なぜか1つだけ開け放たれた窓のみ。しかし榎本はここから逃走したのなら、あるはずの足跡がない、と指摘し・・・。 ―――密室は破れました。 あなたの心の扉も開けられてしまったら、 【FODプレミアムでは『鍵のかかった部屋』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”しよう!】

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