第5話 こころ開いてご覧・・・君は一人じゃない
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:02月27日(金) ~ 04月01日(水) #4:03月02日(月) ~ 03月08日(日) #5:03月05日(木) ~ 03月11日(水) #6:03月08日(日) ~ 03月14日(土) #7:03月11日(水) ~ 03月17日(火) #8:03月14日(土) ~ 03月20日(金) #9:03月17日(火) ~ 03月23日(月) #10:03月20日(金) ~ 03月26日(木) #11:03月23日(月) ~ 03月29日(日) #12:03月26日(木) ~ 04月01日(水) 啓吾(金城武)がカヲル(仲間由紀恵)とキス。母、弥栄子(田中好子)の不倫。再び孤独の中に突き落とされた真生(深田恭子)は、轟音を立て走る電車に、ふらふらと向かっていった。その真生を、間一髪イサム(加藤晴彦)が救った。 リサ(宮沢りえ)への思いが残る啓吾は新曲ができず窮地に立っていた。 真生の事故が、自殺未遂と知り、病院に駆け付けた義郎(平田満)や弥栄子は心中穏やかでない。病院のベットで目覚めた真生は、そんな両親に捨て鉢に「自分はエイズだ」と宣言する。義郎、弥栄子、弟の悟(佐々木和徳)は呆然。原因はセックスと続ける真生に、義郎は怒りを爆発させた。 新曲ができず悩む啓吾は荒れるが、どこか覚めていた。啓吾とカヲルの関係が、スポーツ紙や雑誌で取り沙汰され始め、真生も気にしていた。「あんたにも関係があるだろう」とイサムから真生の入院を聞いた啓吾は、真生を見舞った。「人に期待して愛されない腹いせに死ぬなんて最低だ。死ぬならもっと本気で生きろ」と真生に話す啓吾。一方、真生も「啓吾は本気で生きているの。人にできない音楽があるのに」と話す。二人は知らず知らずお互いを励ましていた。真生の言葉が勇気をくれたように啓吾は、新曲作りを始めた。 退院し久々に家族4人で夕食を囲む真生。そこへ弥栄子に電話がかかった。真生は不倫相手からと察知し、「お母さんは浮気している」と、家を飛び出していく。その真生を追う弥栄子。弥栄子は不倫も解消する決意でいた。「あなたが元の体に戻るなら、お母さん、何でもする」と追いついて話す弥栄子だが、そんな弥栄子を突き放すように真生は、売春してHIVに感染と話すのだった。虚しい真生。 真生が盛り場をうろついていると、啓吾の声がラジオから聞こえてきた。「彼女のために、この曲を作った」と話す啓吾。真生は次第に気持ちが落ち着いてくるのだった・・・。 一方、その頃啓吾には、「高校生と援助交際?」と取材が入っていた。 【FODプレミアムでは『神様、もう少しだけ』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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