第7話 妻の理由夫の事情
番組説明
【沢村一樹出演 木曜劇場『この素晴らしき世界』7/20(木)よる10時スタート!】 【石田ゆり子出演 月10ドラマ『転職の魔王様』7/17(月)よる10時スタート!】 【毎週火・木・土曜に最新話更新】 ★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、もう一度、妻の陶子(石田ゆり子)と話し合おうと決意する。が、ハジメが帰宅すると、陶子はテーブルの上に離婚届と結婚指輪を置いて待っていた。息子の力(加藤翼)は自分が育てる、という陶子の言葉に逆上したハジメは、浮気をした陶子にそれを言う資格があるのか、と怒りをぶつける。すると陶子は、ハジメは浮気をしたことがないのか、と逆に問いかけた。ハジメはそれを否定するが、内心はひどく動揺していた。そんな折、ベストセラー作家の水澤舞(山口紗弥加)が『現代公論』で連載小説を書き下ろすことが決定し、彼女の指名でハジメが担当編集者になる。実は水澤は、6年ほど前に見習いのライターとして『現代公論』に出入りしていたことがあった。しかもハジメは、当時本名の田之上塔子という名前で活動していた彼女と、一度だけ関係を持っていた。ハジメが陶子の浮気をQ&Aサイトに相談していたことも知っていた塔子は、それをネタに小説を書きたい、と言い出す。困り果てたハジメは、轟(沢村一樹)に塔子とのことを告白する。それを聞いた轟は、陶子が浮気したのはハジメへの当てつけだ、と言い出し、離婚の口実を与えてしまうことになるから浮気のことは絶対に認めるな、と助言する。一方、玉子(ともさかりえ)は、ハジメのようすがおかしいことから、彼と塔子の間に何かあったのではないか、と感じていた・・・。 【FODプレミアムでは『今週、妻が浮気します』全エピソードを配信中!名作ドラマをいつでも何度でもご覧になれます!】
この番組は配信を終了しました。
今週、妻が浮気します の配信中の番組を探す