AI・半導体の最前線と日本の行方
番組説明
AIはバブルか?中国AI台頭の現状から人類へのリスクまで。AI時代の最前線と日本の行方を徹底議論!さらに、躍進するキオクシアのキーマン2人を直撃。 【エヌビディアの80兆円“ツケ払い”】 AIブームをけん引するエヌビディアは、AI開発企業などのインフラ構築を支援するため、ブラックストーンなど金融大手6社と連携し、新たな資金調達の枠組みを構築すると発表した。その額はなんと5000億ドル、およそ80兆円以上。エヌビディアの半導体を買うためにエヌビディア側がお金を貸す、いわば“ツケ払い”の構図とは? 【台頭する中国AI】 中国のAI新興企業ムーンショットAIがAIモデル・Kimi k3を発表した。性能を示すパラメータ数は2.8兆。オープンAIやアンソロピックの先端AIに迫る性能に加え、安く使えることから、世界に大きな衝撃を与えている。高性能を実現した裏にはどんな秘密があるのか? 【キオクシアの戦略を直撃】 アメリカ・カリフォルニア州で開かれたメモリ業界の重要イベントで、キオクシアがAI向けの新製品を相次いで披露した。中でも注目を集めたのが超高速SSD・GP1。イベントの「Best of Show Award」も受賞した。キオクシアは今後どう世界で戦うのか。キーマン2人を直撃した。 【AIの進化で人類絶滅!?】 7月、オープンAIの開発中のAIモデルが、テスト中に暴走し、他社のシステムにサイバー攻撃をする事案が発生した。アンソロピックや、メタでも同様のケースが発生し、AIによるリスクは、現実のものとなりつつある。人類はどう乗り越えていくべきなのか。AIスタートアップ「プリファードネットワークス」の岡野原大輔社長とAI研究者の今井翔太氏に聞く。
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