精密さを極めた技術力!工業用セラミックス製品を手掛ける老舗メーカー ニッカトー

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291日前 から 277日前 まで配信

番組説明

今回のガリバーは、セラミックス製品の老舗メーカー「ニッカトー」。 陶板やタイルの製造工場では、効率化と量産化を図るために長く大きな焼成炉が使われています。 1000℃以上の高温に達することもある焼成炉で、タイルなどを破損させることなく、慎重かつスムーズに運ぶ重要な役目を担っているのが「ローラー」です。 ローラーには、ニッカトーの「チューブ」が欠かせないといいます。 ニッカトーのチューブの特長は、まっすぐで真円であること。 その成形は手作業で行われており、極めるのに10年かかるといいます。 また、真円の長いチューブを焼く時にも、「吊り焼成」というまっすぐに保つ工夫がありました。 まっすぐで、真円度が高く耐熱性も兼ね備えたニッカトーのチューブは、国内で高い評価を得ています。 さらに、日本の最先端の分野で活躍しているのが「ジルコニアボール」です。 スマホの中に搭載されている電子部品「積層セラミックコンデンサ」は、とても小さな部品で、その中身は細かい粒子が集まってできています。その部品を構成する粒子を、細かく砕く時に使われているのが、セラミックスの微細なボール「ジルコニアボール」なのです。 その製造工程にも、職人の技が必要とされていました。 工業用のセラミックス製品で世界の産業を支えるニッカトーの技術力と思いに迫ります。 テレビ東京にて毎週土曜夕方6時より放送中!

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