第3話 赤ちゃんを助けて
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:02月28日(土) ~ 03月30日(月) #4:03月03日(火) ~ 03月09日(月) #5:03月06日(金) ~ 03月12日(木) #6:03月09日(月) ~ 03月15日(日) #7:03月12日(木) ~ 03月18日(水) #8:03月15日(日) ~ 03月21日(土) #9:03月18日(水) ~ 03月24日(火) #10:03月21日(土) ~ 03月27日(金) #11:03月24日(火) ~ 03月30日(月) 剛洋(富岡涼)、そしてつる子(千石規子)を続けて救ったことで、島の人のコトー(吉岡秀隆)に対する見方も少しずつ変わり始め診療所にも人がやってくるようになった。 そんな中、彩佳(柴咲コウ)と共に訪れた坂野家で、嫁で妊娠中のゆかり(桜井幸子)と出会ったコトーはゆかりの足に浮腫を確認し、ぜひとも一度診療所にくることを勧める。しかし、風邪で伏せている義母を気遣うゆかりは診療所へ行く前にと実家を訪れ、台所で倒れてしまった。 急遽、坂野の実家へ向かったコトーは、妊娠中毒症による子癇発作と診断。だが、なにぶん初めてのことで迷いもあり、東京の原沢咲(石田ゆり子)へと電話を入れた。咲からのアドバイスは、手遅れになれば母体は危険、すぐに手術を、というものだった。しかし島には早産に対応できる設備がない。本土への搬送の手配と受け入れ先の確保のためコトーは電話をかけまくるのだが、ゆかりの症状はさらに悪化の一途をたどる。母体を助けるためには子供を諦めなければならないという苦渋の選択を坂野家の人々はもちろん、コトーも迫られることになる。迷いに迷った末、コトーは、ゆかりを救う道を選び、手術を行おうとするが・・・。 【FODプレミアムでは『Dr.コトー診療所』を全シリーズ配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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