第4話 俺が殺した
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769日前 から 761日前 まで配信
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TVer番組説明
【毎日最新話追加】★お気に入り登録で最新話を見逃さない!★ 壹岐正(唐沢寿明)は、防衛庁から近畿商事に流れた機密漏えい事件に関して、捜査当局から任意での出頭を求められる。壹岐は、防衛庁の第2次防FXをめぐり、部下の小出宏(松重豊)にライバルであるグラント社の価格見積表を入手させた。その機密書類の出所は、川又伊佐雄(柳葉敏郎)の部下である防衛庁の芦田国雄(古田新太)だった。芦田とともに逮捕された小出は、悪いのは壹岐だと証言していた。近畿商事東京支社長の里井達也(岸部一徳)に電話を入れた壹岐は、任意出頭を求められたことを報告する。里井は、今回の件は小出が独断でやったもので、近畿商事側には機密書類の類は一切ないと突っぱねるよう念を押す。壹岐が出頭したという情報は、防衛庁官房長の貝塚道生(段田安則)を通じて、東京商事の鮫島辰三(遠藤憲一)にも伝わっていた。鮫島は、ラッキード社派の政治家が今回の漏えい事件をもみ消すのではないかと危惧(きぐ)する。すると貝塚は、検察庁が決定的な物証を得ている以上、捜査の打ち切りはない、と返す。出頭した壹岐は、機密文書の漏えいに関する近畿商事の関与を否定する。捜査当局は、小出が隠したコピー機の場所や、経済企画庁長官・久松清蔵(伊東四朗)の関与などもつかんでいた。その際、壹岐は、漏えいしたグラント社の価格見積表が、実は川又のものであることを教えられる。それでも壹岐は、最後まで書類の存在を否定し続け・・・。 【FODプレミアムでは『不毛地帯』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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