救いの時差~ある小児がん医師の呻吟~

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598日前 から 567日前 まで配信

放送局

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番組説明

名古屋大学病院の小児科医、高橋義行さん(57)は、治療法がないためがんで亡くなる子どもを診てきた。埼玉県から治療を受けに来た久保田ちひろちゃん(9)は神経芽腫の患者。イタリアで有効な治療法が見つかったが、日本では認可されておらず、渡航を決断した。高橋医師も同様の治療法を研究しているが、国内で患者に投与するには多くの壁がある。なぜ日本で命が救えないのか。国の違いがもたらす最新医療の“時差”を取材した。

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