【山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】

配信終了
596日前 から 579日前 まで配信

番組説明

【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! プロデューサー石井ふく子 関連作品を期間限定配信!! ------------ 2月25日(火)15:00~3月13日(木)20:59 ------------ 向田邦子生誕八十年を記念して、向田の珠玉の名作を映像化。母として女として、深い愛の元に我が子と向かい合い、親子の葛藤を通して幸せとは、家族とは何かを問いかける感動作。結婚前日、死んだはずの花嫁の母親が突然現れ騒動が始まる。生き方が対照的な花嫁の母と花婿の母が出会って、右往左往する息子と娘。息子として娘として、それぞれの母親の選んだ道を素直に受け入れることができるのか?親子とは…家族とは…?花婿の母を竹下景子、息子を中丸雄一、花嫁の母を萬田久子、娘を清水由紀が演じるほか、石坂浩二、佐藤B作がそれぞれの母に関わる男性として出演。 【ストーリー】 昭和50年秋…浅倉秋子(清水由紀)は結婚式を翌日に控え、夫になる和歌森正明(中丸雄一)の手を借り引っ越しを終えようとしていた。そこへ秋子の母・伸江(萬田久子)が突然現れた。秋子から両親は亡くなったと聞いていた正明は、状況が飲み込めない。実は、伸江は夫と死別後、妻子ある男性と駆け落ちしてしまい、それ以来母と娘の交流は無く、秋子は「母は死んだ」と嘘をついていたのだ。一方、正明の母・フミ子(竹下景子)は、夫と死別してからは昼夜働きながら女手ひとつで正明を育てあげた。真面目で堅実で働き者のフミ子は、正明の自慢の母であった。秋子は、フミ子とは生き方が違いすぎる伸江を恥じ、本当のことを話しそびれていたのだ。しかし、娘の結婚を知った伸江は悪びれる様子も無く、結婚式に出席するつもりでいる様子。状況を把握した正明は夕食を一緒にと伸江を誘い、仕方なく秋子は伸江をフミ子に会わせることに…。そんな中、フミ子に伸江を紹介していると、和歌森家に水道屋の竹田孝次(石坂浩二)という男が修繕にきた。ひょんなことから、竹田がフミ子の長年の恋人だったことが分かり再び騒動に。ほうほうの体で逃げ出した竹田は、近くのスナックで伸江の駆け落ちの相手・米沢亮市(佐藤B作)と知り合う。そのまま意気投合し、竹田の話に同情した米沢は共にフミ子の家に…。