第11話 最後の密室事件~榎本が、いなくなる日
番組説明
★ARASHI COLLECTION 開催記念!★ 大野智主演の名作ドラマがTVerで待望の復活! 【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:04月25日(土) ~ 05月28日(木) #4:04月28日(火) ~ 05月04日(月) #5:05月01日(金) ~ 05月07日(木) #6:05月04日(月) ~ 05月10日(日) #7:05月07日(木) ~ 05月13日(水) #8:05月10日(日) ~ 05月16日(土) #9:05月13日(水) ~ 05月19日(火) #10:05月16日(土) ~ 05月22日(金) #11:05月19日(火) ~ 05月25日(月) 榎本径(大野智)が不在の中、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)は事件の検証を行う。そして、榎本は犯人ではない、と純子が断言したとき、榎本が釈放されたと連絡が入る。専務の久永(中丸新将)が犯行を自認したからだ。拘置所で純子と接見した久永は、睡眠中の無意識のうちに社長を殺害したのかもしれない、と弱気になっていた。 その後、榎本は、副社長の穎原(えばら)雅樹(鈴木一真)らに、社長が狙撃事件を自作自演したのは、社長室に隠した何かを守るため、窓を防弾ガラスに交換させたかったからだろう、と話す。 榎本は、自分のことを通報した犯人が自分と社長との因縁を知ったのは、社長室での純子との会話を盗聴していたからだと推測。そんなことが可能な人物は誰か、考えを巡らせた榎本は、第一発見者の窓拭きのスタッフ・佐藤学(玉木宏)に会いたいと雅樹に申し出た。 やがて、榎本と純子の前に佐藤がやってくる。純子は佐藤に、社長が倒れていた場所を尋ねた。佐藤がキャビネットの方を指すと、榎本は窓の外からだとそこは見えないはずだと指摘。佐藤は「ゴンドラが上がったときに見えた」と証言した。 そんなとき、芹沢からの電話で純子が退室。榎本と2人きりになった佐藤は、社長室にいる違和感を口にした。自分は、ガラス越しに眺めることしかできない存在だ、と話す佐藤。そして、あなたも自分と同じ側の人間だろう、と榎本の様子をうかがい・・・。 【FODプレミアムでは『鍵のかかった部屋』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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