山村美紗サスペンス 名探偵キャサリン・シリーズ12 坂本龍馬殺人事件
番組説明
かたせ梨乃主演「名探偵キャサリン」第12弾。「坂本龍馬殺人事件」では、相変わらずいい男と出会うとすぐに惚れてしまうキャサリンこと希麻倫子が、幕末の英雄・坂本龍馬にちなんだ京都の名所を取材して回るうちに殺人事件に首を突っ込むことに!キャサリンの推理が冴えるストーリー展開はもちろんのこと、坂本龍馬に縁のある京都の名所が織り込まれているのも見所のひとつ。 【ストーリー】 京都で女性カメラマンとして活躍する“キャサリン”こと希麻倫子(かたせ梨乃)は編集者の千田美佳(山村紅葉)からの依頼で、坂本龍馬にまつわる撮影取材をすることに。さっそく倫子はアシスタントの飛田三郎(河相我聞)とともに伏見にある寺田屋や近江屋跡、土佐稲荷などを取材して回る。ある日、倫子はその取材の一環で、高級料亭として名高い「まつ幸」を訪れる。「まつ幸」は京懐石を扱う料亭なのだが、女将の実和子(黒田福美)が土佐出身ということで、“龍馬の味探訪”と題し、土佐料理を出しているのだ。実和子は倫子が以前から自分や夫で弁護士の松永(中丸新将)と顔見知りということもあり、取材に気さくに応じる。だが、大手ホテルから引き抜かれ、新しく経営管理を任されているという春川希恵(未來貴子)は倫子だけでなく実和子に対しても手厳しい態度で接する。倫子は2人が上手くいっていないと感じながら「まつ幸」を後にした。ところがその翌日、なんと「まつ幸」の離れで主の松永が斬り殺されているのが発見される。事件を聞きつけた倫子は狩矢警部(西岡德馬)から、松永は倫子たちが「まつ幸」を立ち去った3時間後に殺害されていること、実和子や希恵には完璧なアリバイがあり、そのアリバイを証明しているのは倫子が最近知り合った柳井秀嗣(榎木孝明)という男だと聞かされる。警察では生前、松永はかなりのやり手弁護士で、松永に泣かされた人も少なくない上に、金品などが奪われていないことから、犯行は怨恨によるものではないかとの見解になる。その後、倫子は松永の通夜へ赴くが、その席にはなんと松永が生前、浮気をしたことのある黒木まどか(藤森夕子)の姿もあり、実和子とまどかは一触即発の雰囲気。倫子は松永の周りで複雑に絡み合う人間関係を中心に、事件の調査に乗り出していく。
この番組は配信を終了しました。
山村美紗サスペンス 名探偵キャサリン・シリーズ12 坂本龍馬殺人事件 の配信中の番組を探す