消費税減税法案は“少数与党”の参議院でも「成立にだいぶ近づいている」と青山和弘氏 野党「減税よりも給付」反対姿勢の背景に「進む物価高に効果を疑問視」
配信中
旬感LIVE とれたてっ!は TVerで まで見逃し配信中。
1時間前 から 365日後 まで配信
放送局
TVer番組説明
高市政権の発足からあす=10月21日で1年を迎えます。食料品の消費税を来年4月1日から2年間、8%から1%に引き下げる法案が、20日に衆議院で審議入りしました。関西テレビ『旬感LIVE とれたてっ!』に出演した政治ジャーナリストの青山和弘氏は、与党の自民党と日本維新の会が3分の2を超える議席を持つ衆議院だけではなく、少数与党となっている参議院でも「成立にだいぶ近づいている」と説明。日本保守党などの賛同が得られることなどを理由に挙げました。一方で、野党が「減税よりも給付」と反対の姿勢であることについては「野党は品目や期間を限定せずに消費税を減税すべきという考えだった。微妙な違いがある。また進む物価高で減税による効果が本当にあるのか疑問視している」と背景を解説しました。 2026年10月20日放送 <MC青木源太・月曜~金曜 おひる1:50~生放送 カンテレ系全国21局で放送>
同じシリーズの番組
1時間前 から 365日後 まで配信