第10話 波乱のコンクール!告白と涙の最終章
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ --- ↓配信スケジュールはこちら↓ #1~3:11/22(土)~12/22(月) #4:11/25(火)~12/01(月) #5:11/28(金)~12/04(木) #6:12/01(月)~12/07(日) #7:12/04(木)~12/10(水) #8:12/07(日)~12/13(土) #9:12/10(水)~12/16(火) #10:12/13(土)~12/19(金) #11:12/16(火)~12/22(月) のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する、というのがのだめの願いだった。一次予選を突破したのだめは、二次予選に挑んだ。しかし、幼いころ同じピアノ教室に通っていた瀬川(伊藤隆大)もこのコンクールに出場していたことを知ったのだめは、その当時起きたある出来事を思い出してしまい、1曲目のショパンの「エチュード」でまったく気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。それでも、2曲目のドビュッシー「喜びの島」では、楽しいことを思い出して弾くように、という江藤(豊原功補)の妻・かおり(白石美帆)からのアドバイスを思い出し、千秋のことを思いながらきらびやかな演奏を見せるのだめ。その結果、のだめはなんとか二次予選も通過し、本選への出場権を手にする。 「本選も見に行くから頑張れ!」。 千秋からメールをもらったのだめは、携帯電話をいとおしそうに胸に抱いた。 千秋は、R☆Sオケのクリスマスコンサートに向けて動き始めていた。そんな彼の元に、玉木(近藤公園)や橋本(坂本真)ら、元SオケのメンバーがR☆Sオケのオーディションを受けさせてほしい、と頼みに来る。その真剣な眼差しを見た千秋は、編成の多い曲のときはオーディションする、と答えた。 千秋は、クリスマスコンサートが終わったらヨーロッパに留学することを決意していたが、まだオケのメンバーには言えずにいた。そんな中、ティンパニの真澄(小出恵介)が、プロオケの書類選考を通過し、実技試験と最終面接を受けることになった。プロオケに入ることが夢だった真澄は、もし合格したらR☆Sオケと掛け持ちで活動するつもりでいるようだった。それを知ったR☆Sオケのコンマス・清良(水川あさみ)は、師匠のドゥーン(ジョン・ヘーズ)が帰国前に言った言葉を思い出す。 【FODプレミアムでは『のだめカンタービレ』シリーズを全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
この番組は配信を終了しました。
のだめカンタービレ の配信中の番組を探す