第弐話 離婚の準備は偽装夫婦から
出演者
北川景子、永山瑛太、高橋光臣、大野いと、田辺桃子、中田クルミ、松永天馬、松川星、菅原卓磨、池田大、吉田涼哉、柴田勇貴、夏野琴子、平岩紙、谷田歩、月船さらら、やす子、宮崎美子、酒向芳、三石琴乃、佐野史郎番組説明
【TBS】火曜ドラマ「西園寺さんは家事をしない」7月9日(火)よる10時スタート! 出演:濱田マリ 関連作品を期間限定配信!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-5:6月20日(木)12:00~6月29日(土)11:59 #6-10:6月29日(土)12:00~7月9日(火)21:59 ------------ 交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川景子)。しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を身をていして守ってくれた紘一(永山瑛太)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。そんな時、事件が起こる。紘一の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行ったのだ。2人で緒原家に駆け付けると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻である咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。翌日、咲は編集長の大崎哲郎(松永天馬)から、ラルフローレンの新連載の企画を聞く。連載を依頼する吉良夫妻を招いてパーティーを開くので、咲にも夫婦で出席してほしいという。成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。その数日後、紘一は隊長の重森敦(菅原卓磨)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気づいて、咲と大ゲンカに。すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会し…。一方、咲の実家でも事件が起こっていた。母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。証拠を押さえようと密かに行動を起こす。
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