第4話 【小日向文世出演 山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3/13放送記念】
出演者
黒木華、オダギリジョー、坂口健太郎、荒川良々、濱田マリ、野々すみ花、永岡佑、千葉雅子、中川大志、高月彩良、中島ひろ子、横澤夏子、明和電機、足立理、斎藤司、トレンディエンジェル、ティーチャ、めいどのみやげ、小日向文世、要潤、永山絢斗、ムロツヨシ、安田顕、松重豊番組説明
【TBS】山田洋次×石井ふく子 ドラマ特別企画「わが家は楽し」3月13日(木)よる9時放送! 出演:小日向文世 関連作品を期間限定配信!! ★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-3:2月13日(木)17:00~3月13日(木)20:59 #4:2月13日(木)17:00~2月20日(木)16:59 #5:2月17日(月)17:00~2月24日(月)16:59 #6:2月20日(木)17:00~2月27日(木)16:59 #7:2月24日(月)17:00~3月3日(月)16:59 #8:2月27日(木)17:00~3月6日(木)16:59 #9:3月3日(月)17:00~3月10日(月)16:59 #10:3月6日(木)17:00~3月13日(木)20:59 ------------ 漫画界に新風を吹き込むには、新人作家の発掘も重要な仕事。心(黒木華)は、原稿持ち込み者の面接をするという五百旗頭(オダギリジョー)に付いて、新人発掘の術を学ぶ。様々な面々が訪れる中、五百旗頭は、作品を読んでいる自分から一瞬も目を離さなかった、大塚シュート(中川大志)を採用した。そして、五百旗頭に人間観察力を認められた心も、ついに新人発掘デビューをすることに。新人発掘は漫画同人誌の即売会があるコミックバザールの会場でも行われ、バイブスからも出張漫画編集部のブースが置かれた。心は、新人作家を次々とヒットさせている安井昇(安田顕)に、大勢の作家志望者の中から“金の卵”を探し当てる方法を聞きだそうとするが、いつも手っ取り早くSNS上で作家を探し、直接持ち込みに来る僅かな人間だけを相手にするのは時間の無駄と考える安井に、冷たくあしらわれてしまう。人気の無かったバイブスのブースがイケメン漫画家・成田メロンヌ(要潤)の登場で盛り上がる中、心は2人の漫画家志望者と出会う。画力は衝撃的に酷いが、作品から異様な魅力を解き放つ中田伯(永山絢斗)と、中田とは打って変わって画力が抜群に良いが自分の才能に自信を持てずにいる東江絹(高月彩良)だ。発掘した2人の“金の卵”をプロに育てるべく、懸命に励む心。また、中田と東江も勉強のため三蔵山龍(小日向文世)のアシスタントとして働きながら、夢に向かい走り出していた。アイデアが次々と溢れ出て順調に原稿が形になっていく天才肌の中田に対し、心の指摘に答えるべく真面目に取り組んでいた東江は仮原稿の段階で行き詰ってしまい、焦燥感にかられていた…。五百旗頭に「早く結果をみせないと燃え尽きるぞ」と言われる心。また東江も、本当に自分の担当が新人の心でよいのか、疑問に思い始めていた…。そんな中、小説の漫画化を担当する作家をSNS上で探していた安井の目に留まり、東江に突然デビューのチャンスが舞い降りる。心に励まされながらも、プロの漫画家になる自信をなくしつつあった東江に、自分と組めば早くデビューができると告げる安井。横取りともいえる安井の行動に、心は怒りを隠せない…。新人だが親身に向き合おうとする心―ベテランで“新人ツブシ”の悪名高い安井―共に夢を叶えるパートナーとして、東江が手を握るのは…?
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