第1話 夢は、まだ終わっていない
出演者
中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、カイセイ、NAZE、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク、岩瀬洋志、森香澄、村瀬紗英、志賀李玖、ICEx、HOJIN、KAJA、松瀬太虹、The Right Light、ISAAC、大倉空人、原因は自分にある。、小泉光咲、長野凌大、桜木雅哉、高橋文哉、鶴見辰吾、斉藤由貴、キム・ジェギョン、イ・イギョン番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ ------------ #1-2:7月19日(日)0:00~9月27日(日)23:59 #3:7月23日(木)0:00~7月30日(木)23:59 #4:7月27日(月)0:00~8月3日(月)23:59 #5:7月31日(金)0:00~8月7日(金)23:59 #6:8月4日(火)0:00~8月11日(火)23:59 #7:8月8日(土)0:00~8月15日(土)23:59 #8:8月12日(水)0:00~8月19日(水)23:59 #9:8月16日(日)0:00~8月23日(日)23:59 ------------ 数多のグループがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、圧倒的センター・リョウ(岩瀬洋志)がいる新人ボーイズグループ・TORINNER(トリナー)だ。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは早くも海外ツアーを成功させ、「ライジングスター」との呼び声が高い。そのリョウの所属事務所・Bouquet Musicの代表であるチェ・ギヨン(イ・イギョン)は数々のスターを擁し、K-POP界の頂点に君臨する男だ。 一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)は元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と韓国で再会。ナムはド貧乏の経営状態から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボーイズグループを結成する計画を進めていたのだが、アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョン)がごっそり持ち逃げしてしまった。そのグループこそがTORINNERだった。 借金を抱えたナムは、選抜から漏れた『残り物メンバー』をデビューさせて起死回生を図る。吾妻を呼び寄せたのは、彼らのプロデュースをさせるためだったのだ。日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという7人組・NAZE(ネイズ)。しかし彼らのダンスレッスンする姿を見るや、吾妻は「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。 突き放す吾妻に、猛反発するメンバーたち。しかし彼の顔には、何か辛い記憶を突きつけられているように、苦しさがにじんで…。 一方、吾妻の厳しい評価に憤るメンバーたちだったが、キムゴンは、ひとり必死のトレーニングを始める。「俺は一日も早くデビューしたい。俺バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいです!」 それは、まっすぐな、なぜか哀しみがにじむほど切実な叫びだった。 その言葉に、突き動かされるように動き出すメンバーたち。 すると、夢を語ることを頑なに拒んでいた吾妻の目が、ふと揺らいだようで…。
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