第11話 愛する男別れる女

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103日前 から 96日前 まで配信

番組説明

【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ ライフセーバーの講習会に向った千草(木村佳乃)を見送ってマンションに戻ってきた武人(福山雅治)は、そこでパリから戻った彩(板谷由夏)の姿を見つけた。かつてよく行った『サマサマ』で、再会と成功を喜ぶ二人。 しかし、彩は、武人が「距離を縮めすぎると離れたくなる。アイツも今、恋愛がすべてじゃないなんてことを言い出してる」などと苦笑まじりで、でも楽しげに千草とのことを話すことに軽いショックを受けてしまう。そして「タケのこと取り戻そうと思ってきたのに」と冗談とも本気ともいえることを口にするのだった。 リュウ太(ユースケ・サンタマリア)と大友(立川政市)は、武人から彩が戻ってることを聞かされるが、みゆき(畑野ひろ子)の素行を見張り続けているリュウ太には、それどころではないようだった。 東京に戻ってきた千草を、武人はわざわざスポーツクラブで迎えた。 千草は一瞬驚きながらも、久し振りに会う武人に資格検定には落ちてしまったこと、それから彩と武人が会っていも別に気にしないと素直な気持ちを打ち明けるのだった。武人は強がっても彩のことを気にしてるはずの千草を思い、週末のデートを約束した。だが、その日突然彩が二人の前に現れたのだ。 そして、三人で囲んだテーブルの話しの中心は、千草のこと。武人が目標つくって頑張ってることを力説しつづけたのだ。 「コイツが、コイツが」。武人が千草を見て話す様子に、彩は激しい嫉妬を覚えていた。 数日後、武人は福岡商工会議所東京支部に、春香(森口瑤子)を訪ねた。以前父・孝太郎(武田鉄矢)が連れてきた見合い相手で、博多の名店『羽田屋』の女社長である春香に武人は、開業資金の融資を頼みにきたのだ。春香は、父を安心させたいという武人の気持ちを汲み、融資を承諾する。ただし、地元、博多での開業が条件だった。 その頃、リュウ太はみゆきの新しい恋人・倉沢(宇梶剛士)をタクシーに乗せていた。さっきまでみゆきと一緒だったことはわかっている。 倉沢は、外していた指輪を薬指に戻しながら、「女をだますこと簡単だよ」などと得意気に話した。それを聞いたリュウ太は、思わず車を止めると倉沢に殴りかかっていた。翌日リュウ太は、『サマサマ』で偶然みゆきと会い、いつまでも待ってると告げた。しかし、倉沢から別れのメールを受けとり、落ち込んでいたみゆきは「しつこくしないで」とリュウ太を一蹴。これで完全にやけになったリュウ太は、なだめる武人に「お前にはわからないよ。オヤジさんに言われ彩さんも諦め、千草ちゃんのことも相手の人生の責任がかぶさること怖がってるだけのお前には」と毒づいてしまう。だが、この時の言葉に武人の気持ちは動いた。 千草のことを認めないと言う孝太郎に反発。「今度は折れない」と言うと、千草に、博多に一緒に来てお袋に会って欲しいとプロポーズしたのだ。一人東京に残る母親のハルミ(橘雪子)は、反対した。 せっかく見つけたライフセーバーという目標もある。迷い悩む千草に、武人から、博多行きを促す電話が入った。「明日の5時だから。空港のロビーで待ってる」。 翌日。空港へ向かう支度をしていた武人のマンションに彩がやってきた。彩は呆然と見つめる武人に向かって言った。「あなたを取り戻しに来たの」。 【FODプレミアムでは『not so パーフェクトラブ!』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】

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