「ごみ焼却灰がセメントに!資源循環型工場」#791

配信終了
134日前 から 106日前 まで配信

放送局

TVer

出演者

中野広大

番組説明

ごみ焼却灰は、最終処分として埋め立てに使われるのが一般的。 だが熊谷市などでは、25年も前から セメントの原料の一部として利用されている。 また、プラスチックごみや廃タイヤは、 セメント製造のための燃料の一部として利用。 こうした取り組みを進めているのは、 太平洋セメントの熊谷工場。 工場長の川野さんは手間やコストがかかっても、 循環型社会の実現のために取り組みを続けていると語る。 知られざるセメント工場の役割を次の世代へ伝える。

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