老舗の甘納豆専門店 四代目に密着!イメージを覆すため発案したお菓子とは?
配信終了
872日前 から 865日前 まで配信
出演者
佐々木蔵之介番組説明
京都で約100年の歴史を紡ぐ甘納豆専門店『斗六屋』。四代目店主の近藤健史さんが「甘納豆を若い人にも食べてもらいたい」と、開いたお店があります。種の菓子と書いて『SHUKA(シュカ)』。ブティックのようなお洒落な店内に、宝石のようにディスプレイされているのは、豆や木の実など「種」から作る砂糖菓子です。中でも人気を集めるのが、クリーミーで濃厚なジェラート。 近藤さんはローマに留学している親友の白石晃將さんの元へ。そこで「海外で認められればインパクトが与えられる。」と思いつき、スローフードの世界大会に甘納豆を出品。しかし、甘納豆は受けませんでした。そこで、どんなお菓子が世界中で愛されているか、改めて考えました。 イタリアで食べたジェラートの美味しさに衝撃を受けた近藤さんは、ジェラート世界チャンピオンのお店で修業し、本場イタリアンジェラートの配合理論を学びました。そして、甘納豆の素材となる種を使ったジェラートを思いつきます。乳脂肪を使わない植物性ジェラート。理系脳の近藤さんは、豆やナッツの脂肪分を数値化し、ベストな状態を研究しました。5年の歳月をかけて生まれたジェラートは6種類。ビーガンであり、自家製の厳選素材そのものの色と味が素晴らしい。 ジェラートを作るきっかけをくれた白石さんにジェラートを食べてもらいたい。季節の新作として白石さんも大好きな、よもぎ餅のジェラートを考案します。 研究を重ね「餅」の食感を追求、果たしてどんなジェラートが完成するのでしょうか?
この番組は配信を終了しました。