最終章直前!SPダイジェスト
番組説明
7月期火曜ドラマ『さよならノワール』7月7日(火)スタート 毎週火曜21時~21時54分放送 元“マル暴”刑事・小池栄子ד空気が読めない”心理学者・北香那が互いを補完しながら、犯罪被害者に寄り添う警察ヒューマンドラマ。 いよいよ失踪した元上司・山崎の捜索に乗り出した夏海。これまで様々な被害者を支援してきた中で支援員の絵梨子との関係性と共にSPダイジェストでお届けします ドラマ本編もTVerで配信!★見逃しを防ぐお気に入り登録をお願いします! 《第10話あらすじ》 かつての上司・山崎創(渡部篤郎)を探す決意をした黒木夏海(小池栄子)。横浜のカジノに山崎がいたという情報を元に夏海が現場へと向かうと、河口真二郎(眞島秀和)が現れる。河口はカジノのフロアレディ・紗耶香(中村里帆)を内通者にし、情報を聞き出していた。カジノがある建物は、表向きはジムとして営業していたが奥に闇カジノの部屋があり、経営には祥仁會も絡んでいるようだ。紗耶香によると、山崎と見られる男は時々カジノに現れ、店の隅に立っているという。 一方、五十畑修(岡部たかし)は支援室の白石絵梨子(北香那)の元を訪れていた。五十畑は熊沢学(杉山圭一)の事件に責任を感じ、教授を退任する意向だという。なんとか引き止めようとする絵梨子に、五十畑は鴨居卓海(岡山天音)に宛てた手紙を託す。その鴨居は謹慎期間を終え、復帰していた。刑事を続ける意思を固めた鴨居を、一同は温かく受け入れる。 カジノが入った建物の向かいのビルで張り込みを続ける夏海と河口。そこへ紗耶香が飛び出してくる。それを追いかけてきた運営の男・ユウジ(緒形敦)は紗耶香を乱暴に捕まえ、力ずくで連れ戻そうとする。夏海と河口はユウジをその場で逮捕し、紗耶香を保護する。「家に帰ると殺される」と怯える紗耶香に対し、夏海たちはなんとか力になろうとするが、混乱した紗耶香は激しく怒鳴り散らす―
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