第十回 刑事殺人犯逮捕!
配信終了
1097日前 から 1090日前 まで配信
出演者
高嶋政伸、水野真紀、金子賢、野波麻帆、知念里奈、田口浩正、伊藤榮子、大鶴義丹、池内万作、加護亜依、比留間由哲、岡本竜汰、佐藤B作、ベンガル、伊原剛志、芦田昌太郎、田辺伸之助、もたいまさこ、星由里子、橋爪功番組説明
★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 啓介(髙嶋政伸)を付け回していた警察マニアを襲った男は顔に傷があり、コルト38口径を持っていた。名前は倉島初男(大鶴義丹)、事務所荒らしの常連で2年前に刑務所を出ていた。倉島は麻衣(水野真紀)の夫、菊川刑事(比留間由哲)を殺した犯人であることが濃厚だった。本池上署の面々はもちろん、方面本部長の堂上洸一(伊原剛志)も色めき立ち、警察の威信を賭け捜査にも力が入る。麻衣も再び啓介と堂上に、捜査への参加を申し出るが、啓介に諭され諦めざるを得なかった。だが、麻衣は代わりに、倉島の捜査の方に力を入れている刑事たちの他の仕事を一手に引き受け、毎日遅くまで働き出した。啓介は麻衣に、「気持ちは分かるが無理は禁物だ」と説く。そんな中、啓介が倉島の事務所荒らしに共通のパターンがあることに気づき、該当地区の見回りを強化させるとやがて、倉島の所在が判明。啓介は逮捕ではなく任意同行という形で倉島の身柄を押さえるよう、指示する。逮捕すると検察に事件を回すまでに最大で20日の猶予しかない。物証が乏しい今の状況を考えると、起訴に持ち込めず、釈放されてしまう可能性が高い。すると、菊川刑事を殺した犯人を捕まえるために刑事になったという水木(金子賢)は「倉島を任意同行させたいから、自分にやらせてください」と篠田(佐藤B作)に申し出た。声をかけた水木の「任意同行」の理由を見透かした倉島が、逃走しようとしたため、水木と篠田はやむなく倉島を逮捕。かくして、本池上署の面々はタイムリミットのある捜査へと追い込まれてゆく…。 ※作品のオリジナリティを尊重し、放送当時のまま配信いたします。
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