第4話 一発逆転か!?掴んだチャンスと涙の対決
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245日前 から 238日前 まで配信
番組説明
【3日に1話最新話追加】★お気に入り登録で見逃さない!★ 吉良奈津子(松嶋菜々子)は、新入社員の神崎あすか(足立梨花)から名刺を渡される。そこには『マリーフルーツ』のCEO万里村英輝とあり、あすかの大学の先輩だという。社名に聞き覚えがなかった奈津子だが、あすかはそれが、女社長万里村鏡子(荻野目慶子)率いる、高級果物『万里村本家』の子会社で、そのCEOである万里村から宣伝を頼まれた、と説明した。しかし、米田利雄(板尾創路)は「第二営業部が万里村本家を扱っているため、営業開発部が割り込むことはできない」と警告。ところが奈津子は「子会社ならば問題はない」と言い、あすかを担当に命じた。 その後、奈津子が社内で高木啓介(松田龍平)と話していると、丸尾裕人(白洲迅)が駆け込んで来て、万里村が来社したと告げた。奈津子と対面した万里村(吉村界人)は「マリーフルーツは、万里村本家が基準に達しないと廃棄を決めた果物を買い取り、それで手頃なスイーツを作りネットで販売している」と言った。「自分のビジネスに賛同してくれるなら、宣伝広告を全面的に任せたい」と加え、奈津子は賛同の意を示す。 その日の夜、ご機嫌な奈津子は小山壮太(髙橋幸之介)のリクエストでミートローフを手作りした。実は先日、坂部深雪(伊藤歩)が作ってくれたのを壮太が気に入ってのことだったが、奈津子はそれを知らない。それを見た小山浩太郎(原田泰造)は、1人でドギマギする。そんな浩太郎に奈津子は「今度、壮太の保育園で夏祭りがあるので一緒に参加して欲しい」と頼む。それを承諾した浩太郎に喜ぶ奈津子だったが・・・。 【FODプレミアムでは『営業部長 吉良奈津子』を全話配信中!名作ドラマを“イッキ見”できる!】
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