明日からできる!イタリア・マンマの極上パスタに…小倉優子が出会った(#522)
番組説明
タレントの小倉優子がパスタの原料となるデュラム小麦の一大産地、イタリアのプーリア州を訪ね、プーリア人が誇る伝統料理のひとつ、パスタ作りを体験する。 長靴型をしたイタリア半島のかかとの部分にあたるプーリア州は、美味しい野菜やぶどう、オリーブなど、イタリア料理に欠かせない食材の有数の産地。「食の宝庫」として、世界中から注目を集めている。そんなプーリアの人々が誇る伝統料理のひとつが100種類以上もあるというパスタ。パスタの原料となるデュラム小麦の産地でもあるプーリアでは、代々母から娘へと引き継がれるパスタが数多くある。その日食べる分だけを小麦粉からこねて作ったパスタに、旬の野菜とオリーブオイルを使ったソースを絡めたパスタ料理はどれも絶品だ。 今回は、タレントの小倉優子がプーリア州を訪ね、丘の上にそびえる城壁に囲まれた迷路都市オストゥーニのレストランで、80歳の今なお現役のシェフとしてレストランで腕を振るうおばあちゃん、フランチェスカさんからパスタ料理を教わる。 フランチェスカさんは、自慢のパスタを皆に食べてもらいたいと、60歳の時にレストラン「オステリア・テンポ・ペルソ」をオープンした。家族5人で切り盛りする小さな店だが、イタリアのミシュランと呼ばれる「ガンベロロッソ」に、プーリアで最も美味しいレストランと紹介されるほどの名店だ。 小倉が教えてもらうのは、オレキエッテと呼ばれる耳形のパスタをはじめ、フランチェスカさんが代々受け継いできた手打ちパスタ。こね方や塩加減の違いでなかなか満足のいくパスタができない小倉は、初日から、奮闘すること6時間!頼りなさげなイメージの小倉が、パスタ作りでは意外な根性を見せる。 それぞれのパスタに合うソースもマスターした小倉は、期間限定のシェフとして、レストランの厨房で腕を振るうことに。はたして、パスタの本場のお客を満足させるパスタ料理を作ることはできるのだろうか!?
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