第8回 『殺人の予告状』-初めてのゆびきり-

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1030日前 から 1023日前 まで配信

番組説明

★「お気に入り登録」で次話を見逃さない!★ 【BS-TBS 月曜~金曜 午後0時59分放送】 本池上高校が甲子園出場を決め、地域が大盛り上がりを見せる中、署に河野賢治(中原丈雄)という男性の殺人予告状が届いた。調べによると河野は銀行をリストラされた無職の男性。篠田(佐藤B作)らは本人と連絡を取るべく河野を探すが、自宅には不在でなかなか接触できない。篠田は商店街で見かけたという情報から、商店街周辺の捜索に変更する。同じ頃、スーパーマーケットの前で1人の男性がヘルメットを被った男に拳銃で撃たれた。男はバイクで逃走。銃声を聞いて駆けつけた篠田と竜崎(金子昇)は野次馬を掻き分け被害者に接触すると、被害者は殺人予告をされた河野だった。河野は模擬弾のようなもので撃たれており、出血と思われた赤いものはインクだった。そして、河野を撃った男は予告状を送りつけた犯人だと類推された。その夜、篠田と竜崎は改めて河野の家を訪れ、殺人予告に心当たりはないかと尋ねるが、河野は悪戯だと取り合わない。その後の捜査で、犯行予告日は亡くなった妻の命日であることがわかり、娘と別居していることも判明。そこで、篠田は河野の娘・亜矢子(宝積由香)の事情聴取に出かける。亜矢子は母が入院し亡くなっても病院に来なかった父を恨んでいる様子だった。篠田は河野が手紙の差出人や襲った男を知っているのではないかと亜矢子に聞くが、父はリストラ前は不良債権の回収を担当していたから、父を恨んでいる人はたくさんいると言い切る。後日篠田は、亡くなった亜矢子の母の日記に菅谷美幸(日向明子)という家族の知らない女性の名前があったことを知る。

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